- 2008年12月 1日 17:53
- 節約情報
読売新聞に、「まきストーブ」は環境にも暖房費の節約にも良い、という記事が載っていました。
まきストーブ1台の購入と設置費用は約100万円・・・。
やはり高価ですね。
ところが、紹介されていた地域(札幌市)の販売会社によれば、
今年はすでに160台も売れ、昨年より2割ほども多く売れているそうです。
(原油価格高騰による灯油価格の上昇の影響が大きいのでしょう)
紹介されている家庭では、以前は暖房に灯油を使っていたそうで、
ひと冬の暖房費は、約20万円にもなっていたとか。
ところが、まきストーブの場合、自分でまき割をするのならば、
まき300本(一冬の必要量)の購入費は2万円で済むということ。
では肝心の「暖かさ」はどうかと言うと、
1台で広い部屋はぽかぽか。-10度にもなる真冬でも、室内は半袖で過ごせるそうで、
ストーブの天板上は、鍋料理やおでんなどを熱するのに重宝だったり、
まきが燃えた後の灰も、自宅わきの畑の肥料に使えるなど、
始めは導入に反対した奥さんも大満足だとか。
暖房費の節約になるだけでなく、CO2の排出に関しても、
まきになる木が、生育段階でCO2を吸収するので、プラスマイナス0。
年間6トンものCO2を出す灯油と比べてみれば、その差は歴然と言うわけです。
と言うことで、家計にも環境にも優しい「まきストーブ」。
部屋の中でパチパチと燃える白樺の木・・・。
それだけで、気持ちも暖かくなりそうですよね。
憧れます。
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